カメラや性能重視で選んだXPERIA so-04jですが、選んだ色はディープシーブラック。
ブラックとは言え、ネイビーのようにも感じられるカラーです。
正直、展開している3色は自分にはどれもイマイチでした。
赤はとても綺麗で好きな感じで、手帳も赤だしカラーとしては嫌いではない。
むしろ好き!ではあったけどスマホは白が好みです。
赤は飽きがくるのをおそれてディープシーブラックにしました。
ブラックのスマホは昔のiPhoneのような感覚(何年か前はiPhoneはブラックのみだった)でつかうつもりでしたが、ディープシーブラックのso-04jを実際に使ってみると、思っていたよりも男性的な感じがしました。
愛着をもたせて長く使いたいので、自分なりのスマホアレンジをやってみました。
透明ケースと好きなシールでオリジナルスマホデザイン
オリジナルスマホデザインを作るために用意するものは、
・透明のスマホケース
・大きめのフリーで切って使える画面の保護フィルム
・プリンターで印刷するシール用紙(ツルツルしたやつ)
だけ。
シールとフィルムは100均で揃います。
iPhoneケースだったら100均にも置いてあるのってうらやましい。
作り方は本当に簡単で、背面に保護フィルムを貼って、その上から好きなシールを張り付けるだけ。
好きな写真やイラストをシール用紙に印刷して切り取り、それを保護フィルムに貼って一回り大きく切ったオリジナルシールで作れば、どこにも売っていない自分だけのスマートフォンが完成します。
(もちろん、好きなシールを買ってきてもOK)
その上から、ただの透明なケースを装着すればシールの保護にもなるので長期間使っていてもはがれて来たり、色が薄れたりインクが他のものに擦れる心配もありません。
透明なハードケースでも同様に使えます。
本体に直接シールを貼らないで保護フィルムを挟む形にするのは、本体にシールのベタベタが残るのを防ぎたかったからです。
保護フィルムならシールを変えたいときにもスルッと剥がせます。
全体的に柄を入れたい場合は、スマホ本体のサイズに合わせて保護フィルムをカットします。
カットした保護フィルムに、ケースのカメラ穴に合わせて印を書いてその一回り大きくくりぬきます。
シールも同様にして、今度は保護フィルムの内側におさまるように一回り小さくカットして、あとはシールを保護フィルムに貼り付けて、保護フィルムを本体に合わせて貼れば完成です!
うーん、文章だけだとなんとも伝わりにくい(作りながら写真撮っておけばよかった…)
とは言え、なんて簡単なオリジナルスマホケース。
正確にはケースはただの透明で、内側にシールを貼っただけ。
マスキングテープなどで装飾しても可愛いです。
そして、自分でデザインを決めるもう1つの利点は、背面にリングを付ける時にせっかくの柄を隠すことを防げることです。
はじめからリングの位置を決めておけば、そこを避けてメインの柄を持ってくることができます。
ダイソーで買ったリングが結構しっかりしていて気に入りました。

落下に備えてソフトタイプのスマホケース
スマホのケースは色々な種類があるけど、手帳型は少し苦手です。
何でもワンアクションで済ませたいズボラ女なので、可愛い手帳型ケース(ムーミン)とかも迷ったけど、結局はいつものように普通のソフトケースを選びました。
よく落としてしまうから、ハードケースは割ってしまったら困るし、シリコンケースはホコリが目立つから、いつもソフトケースを選びます。
今回選んだのは、ストラップ用の穴がついているソフトケースです。
なんと言ってもso-04jはサイズが大きいので、握りやすいと言っても万が一滑り落とす事がないように、ストラップなどで対策したいと思っていました。
しかし、本体にはストラップ穴が付いていない!
ケース自体にストラップ穴が付いていて、なおかつストラップまで付属て入っているお得なケース見付けちゃいました。

まとめ
カラー選びを赤にしておけば良かったかなぁとも思うけど、せっかく選んだんだから愛着を持たせようとも思って、ちょっとポップな派手柄のシールにしました。表はシックなネイビー系ブラック、背面はポップで明るい色。一見チグハグにも見えるけど、手作りと思ったら愛着がわいてきます。
飽きてきたら、またシールを作れば良い。
とにかく新しいブログの相棒なので、大事に長く使いたいです。
momo