新年早々にDVDレコーダーが壊れました。
ディスクを全く読み込んでくれなくなってしまったため、録りためていた3月のライオンも取り出せなくなってしまいました。
色んなメーカーのDVDディスクを買って試して全部読み込めず、今録画用のDVD100枚くらいあります(笑)
ダビングなんていつでも出来る、なんて考えてたらダメだったと壊れてから気づく。スマホのデータに引き続き、全く学ばない女です。
REGZAのBlu-rayレコーダーを買う
そこで、急遽レコーダーを買うことになりましたが、機械のことはよく分からないので色々調べて今まで使っていたTOSHIBAのレグザで統一することにしました。
テレビもかなり前の古い型だったのもあるし、なにより新しく買うと操作とか慣れるのも大変だと思って、せめてメーカーを合わせた方が操作覚えやすいかなと。
ただDVDレコーダーと繋げてデータを入れ直したり、8ミリビデオからデータを録画し直したかったこともあって、3色のコードを差す穴が付いてることが必須条件でした。
3色コードの穴がない
売り場では実機は置いてなくて、模型?みたいなものしか無かったので、店員さんに「3色のコードを差す穴はありますか?」「繋げてデータを移せますか?」と確認して大丈夫との事だったのに、帰って繋げようと思ったら3色の穴がない!
ついでにテレビとレコーダーを繋ぐ線も、今まではHDMIではなく3色のコードを使っていて、店員さんからは「テレビが古い型なら、HDMIの指し口も無いかもしれないから、とりあえずHDMIは買わないでおいた方が良いですよ」と言われて買わずに帰ってきたので、その日はテレビとすら繋げずでした。
前のDVDレコーダーを買ったときは、録画機器自体何年も使っていない状態だったので、とりあえず年式とメーカーをテレビと合わせて中古で買い、特に他には特別な機能は求めていませんでした。
VHSデッキから久しぶりの録画機器だったので性能の違いにそれはそれは大満足で。
なので、今回レコーダーを探すときも、何を重視するかと言ったら「テレビと対応しているか」「前のレコーダーと対応しているか」そんなくらいでした。
まさか3色の穴がないなんて。
諦めるしかなかったデータ
テレビとレコーダーはHDMIケーブルを買えば解決だから問題はないんです。
何と言うか、調べきらなかった自分も良くないし、無いものをあると言った店員さんも良くないし、新年早々にモヤモヤした気持ちになりました。
間違った説明だったこともあるし返品も出来たのかもしれないけど、3色のコードを使わなくても何かデータを移す方法はあるんじゃないかと色々調べまくって様々な方法を試しましたが、8年前のレグザから新しいレグザへはさすがに対応してないようです(対応しているのもあるらしいですが、うちのはダメらしい)
別の電気やさんで事情を話し、データを移す方法はないかと聞いたところ、瞬刹で「無理ですね」という返事でした。せめて型番くらい聞いてくれても良いのに…。
でもその店員さんも、LANケーブルのストレートケーブルもクロスケーブルも同じとか言ってて、なんかテキトーな発言だなぁとまた残念な気持ちに。
だけどすぐに返品に行かないで何とかしようとモタモタしたのも良くなかったし、せっかく買ったのに残念ばっかり思っていても何にもならないので、とりあえずHDDのデータはデータとして、ダビングは諦めることにしました。
Blu-rayデビューを果たしたことに満足する
ブルーレイディスクをパソコンじゃなくテレビで再生出来るようになったし、画質は綺麗だしまぁ悪いことばかりでも無いので前向きに前向きに!
機械はいつかは壊れるものだし、機能が進化して古いものが廃れていくのは時代だから仕方ないですね。
シンプルで使いやすい物が無くなっていくのは勿体無いけど、諦めも必要。
DVDダビングが1倍速でしか出来ないのは不便だけど、100枚くらいある録画用のDVDがあるので、のんびり使っていこうと思います。
3色コードが使えないとなると、8ミリビデオのデータも諦めなければいけない。
と思いきや、8ミリビデオのデータはパソコンと繋げるコードが売ってるみたいなのでそれを買って対応しようという事にしました。
自分としては過去の黒歴史でしかないビデオだけど、親からしたら子供が小さい頃の8ミリビデオは宝物らしいです(笑)親心。
とにかく、いつでも出来ると思って放っておかず「データは溜め込まない」そして「買う前にしっかり下調べ」と言うことは忘れないように!
momo