春からのドラマで今回見ているのが
・いつまでも白い羽根
・モンテ・クリスト伯
・やけに弁の立つ弁護士が学校で吠える
・ラブリラン
波瑠ちゃんのドラマも見るつもりだったのに1話の録画をすっかり忘れてしまい、残念だけど諦めました。
2話から見るのもなんかなぁと思って。
1番期待していたモンテ・クリスト伯ですが、1話が強烈すぎて見ていて辛かったです。
人間の嫉妬って恐ろしいなぁと。
しかし、どのように復讐していくのか、とても興味はそそられました。
ディーンフジオカさん演じる「暖」が、大変な思いをしてせっかく故郷に帰ってこれたのに、浦島太郎状態でしかも最愛の人が友だと思っていた人間のもとに行ってしまったなんて、裏切られた恨みよりも切なすぎて何とも言えない気持ちになりました。
木下ほうかさん、優しい人を演じても素晴らしいんですね。
怖い人・小ずるい人・嫌味な人など、あまり好感を持てないような役ばかりを見てきましたが、超いい社長さんだった。
ただ2話で少し残念だったのが、少し不自然に感じる点があったことです。
物語の中の展開や前後を読み取れば察することが出来るようなことですが、どのようにして日本まで渡ってきたのかや、どのようにシンガポールへ向かったのかなど、ドラマでは時間の関係で淡白に描いたのかな?と感じた部分がありました。
そうだとしたら勿体ない。
また、ラストシーンでボロボロの格好から別人のように綺麗になった「暖」ですが、再会した地元の人たち、そんなに気づかないものなのかな?とちょっと疑問でした。
長い年月を経て身も心も別人になってしまったことで、誰も「暖」だと気付かなかったという事なのかな?
それにしても、ハメた人たちは暖の登場にもっと敏感に感じるんじゃないかなとも思ったけど、そこは「暖は2度と戻らない」とたかをくくって油断していたという解釈で良いんだろうか。
そこで美月ちゃん演じる、婚約者の「すみれ」だけが暖だと気付くのか?
原作も読んだことがないのでなんとも分かりませんが、これから始まる復讐劇に期待しています。
momo