ゴールデンウィーク中に、録りためていたドラマを全部見る予定だったのに1つも見れず、ゴールデンウィーク明けから少しずつ消化して、やっと「リバース」を4話まで見られました。
1話の段階では、まだ全く先が読めない感じとハラハラ感とで「今後に期待」って感じで、「病みそう」とか「怖い内容だったら」なんて思っていました。
相変わらず謎とハラハラ感は満載ですがとりあえず、観てて病みそうな感じはありませんね。
今後病みそうだし、辛くなる内容ではありますが、毎回良いセリフがあります。
なんだか小説の方も気になってきました。
小池徹平くんが演じる「広沢」が、負け組という言葉に対して「戦ってるうちは負けることはない」と言ったり、最後のチャンスという言葉に対して「変えたいと思っているうちは最後じゃない」と言ったり、自分にはどちらも励まされる言葉でした。
どちらかというと自分は、藤原竜也演じる「深瀬」タイプの性格だったから、いろんな事を上手に出来ないことが多かったし、結局引っ込んでしまうことも多かったので。
他にも色々と良いセリフがあるんですが、とは言え4話ではホームに突き落とされたりと怖い展開にもなってきました。
今後も期待です。
momo