ピーチガールの完成披露試写会がありましたね。
良いなぁ。行きたかったな。
予告映像を見るだけで、原作に近そうだし、ちょっとじーんときてしまうし、あと1ヶ月か。
短いようで長いです。
ピーチガールのキャラクターの何が良いかと言えば、一人一人が本当に居そうなキャラだと感じられる部分だと自分は思います。
あんなモテモテ王子なんて居るわけないと思ってしまいがちなカイリですら、実はとても人間らしい弱さを持っています。
ももちゃんも、真っ直ぐな強さの裏に弱い部分があったり、共感できる人間らしさがあります。
カイリととーじの間で揺れ動いたり、ムカつくと思いつつも沙絵を助けてしまったり。
自分が高校生の時には「ハッキリしない」「すごく良い子だけど恋愛にはめんどくさそう」などと思っていた部分もありますが、大人になってから読んでみれば、そりゃあ誰だって「いつでも強く真っ直ぐ」「白黒ハッキリ」なんて出来ないときがありますよね。
高校生の自分には理解しきれていなかったです(笑)
映画のPRで使っている、それぞれのキャラクターに対するキャッチコピー(?)みたいな言葉は、確かにその通りで、一目でどんな登場人物かを想像することが出来ますよね。
マンガの実写化映画やドラマだと、実写化用に少しキャラが変わっていたり、ストーリーが新しく作られたりがあるので、どうか忠実に再現されていてほしいです。
映画だと約二時間でまとめられてしまいますが、カイリや沙絵の裏側にある弱さやとかも表現されていたら良いな。
あと、永野芽郁さんがカイリに吐く暴言にも注目です(笑)
ピーチガールのことばかり記事にしているきがしますが、映画公開まで続きそうです。
momo